20万円以上のBTOパソコン

コスパの意味を間違って理解していませんか?

「コスパが良いパソコンが欲しい!」と思うからBTOパソコンを選ぶのだと思います。しかしちょっと待って下さい。「コスパ」ってなんでしょうか。性能に対する価格と考えるのが普通ですが、それは短期的な思考ではないでしょうか。

 

もう少し長期的な視点でコスパを考えてみましょう。例えば「20万円以上するけれど、5年間は最新の重いオンラインゲームを余裕で動かせるBTOパソコン」ならすごくコスパが良いですよね。

 

つまり15万円で2年間だけハイスペックよりも、20万円で5年間ハイスペックな方が遥かにコスパが良いのです。「どれだけ長く使えるか」を考えることで本当にコスパの良さが見えてきます。

 

すべてのパーツが高性能

20万円以上のBTOパソコンを買う人は、FF14やBF4のように重いオンラインゲームを高画質でプレイしたいはずです。特にFPSゲームではフレームレートが勝敗に直結していますから、ハイエンドPCを選ぶ価値があります。

 

では20万円以上のゲームPCに搭載されているパーツはどんなものかといえば、どれも最新世代の高性能パーツです。CPUやグラフィックボードは性能抜群ですし、メモリもたっぷり積んであります。大容量SSDもあるとさらにいいですね。

 

BTOメーカー別に比較

ではBTOメーカーが販売している20万円以上のゲームPCを比較してみましょう。20万円以上のハイエンドPCは数が限られますが、その中でも特におすすめのデスクトップとノートパソコンをご紹介します。

 

ドスパラ 「ガレリア ZG 780Ti-SLI」
ガレリア ZG 780Ti-SLI OS Windows7/8.1 64bit
CPU Core i7-4790K
メモリ 16GB
グラフィックボード GeForce GTX780Ti (3GB) 2枚組
ストレージ 180GB SSD + 3TB HDD

 

ガレリア ZG 780Ti-SLIの詳細はこちら

 

G-Tune 「NEXTGEAR-NOTE i1110PA1」
NEXTGEAR-NOTE i1110PA1 OS Windows7/8.1 64bit
CPU Core i7-4930MX EE
メモリ 32GB
グラフィックボード GeForce GTX880M (8GB) 2枚組
ストレージ 256GB SSD + 1TB HDD

 

NEXTGEAR-NOTE i1110PA1の詳細はこちら

 

どちらも最高性能のグラフィックボードを2枚搭載しているSLI構成です。CPUも最新・最強のモデルが選ばれていますね。あとSSDも最初から入っているのも嬉しいポイントです。これなら5年後に発売されるオンラインゲームだって最高画質でサクサク動かせそうです。

 

ちなみにこれ以上のハイスペックPCもあります。ただ、60万円もするようなモンスターマシンを購入する人はいないと思いますし、私個人としても高額すぎておすすめできないので、30万円台のデスクトップとノートパソコンをご紹介しました。最強ゲームPCが欲しいなら、この2台から選んでください。